お騒がせなチャーリーブラウンの妹
サリーブラウンの魅力

すぬどうもすぬぶろのすぬです。
今回は「チャーリーブラウンの妹“サリー・ブラウン”について紹介していきます。
皆さん、「PEANUTS(ピーナッツ)」ってご存知ですよね?
あの愛らしいスヌーピーや、 ちょっぴり情けないけど優しいチャーリー・ブラウン。
彼らの周りには、個性豊かな仲間たちがたくさんいます。
今回注目したいのは、 チャーリーの妹、サリー・ブラウンなんです。
サリーって、ちょっとお騒がせなイメージがありませんか?
でも、実はとっても魅力的な女の子なんですよ。
今回は、サリーの魅力に迫ってみたいと思います。
きっとあなたも、サリーのことが もっと好きになるはず!
さあ、サリーの世界を一緒に覗いてみましょう。


スヌーピーの可愛さや、チャーリー・ブラウンの哀愁については語り尽くされているかもしれません。
しかし、PEANUTSの愛すべき妹「サリー・ブラウン」の魅力に迫ることで見えてくるのは、作者チャールズ・M・シュルツ氏が描きたかった「子ども時代特有の理不尽さと、たくましい適応能力」です。
彼女は「主人公のチャーリーブラウンの妹」っていうキャラクターだけではありません。彼女は、私たちが社会生活の中で抱える「面倒くさい」という感情を代弁してくれる、小さな哲学者なのです。
ピーナッツの登場人物 サリー・ブラウンってどんな女の子?そのプロフィール


サリー・ブラウンって、どんな女の子なんでしょう?まずは、サリーの基本情報から見ていきましょうか。意外と知らないこと、 たくさんあるかもしれませんよ。
サリー・ブラウンとは? キャラクターの深層プロファイル
サリー・ブラウンは、物語の最初からいたわけではありません。彼女はコミックの連載途中、まさに「新しい家族」としてブラウン家にやってきました。当初は無垢な赤ん坊でしたが、驚異的なスピードで成長し、兄とは正反対の「要領の良さ」を身につけた少女へと変貌を遂げます。
シュルツ氏は彼女について、かつてこう語りました。「学校で子供たちが経験する欲求不満と混乱のすべてを象徴している」と。彼女の魅力は、その遠慮のないストレートな感情表現にあります。
サリー・ブラウンの基本プロフィールと特徴


まずは彼女の基本データを押さえておきましょう。
- 本名: サリー・ブラウン (Sally Brown)
- 生年月日: 1959年5月26日
- コミックデビュー: 1959年8月23日(日曜日版)
- 性格: 実利主義者(ここが重要!)、ちょっぴり怠け者、兄に対しては手厳しいが根は優しい、ライナスに対しては情熱的な恋愛体質
- チャームポイント: 言い間違い(マラプロピズム)、学校への徹底的な拒絶反応
彼女の性格を一言で表すなら、「ちゃっかり屋」でしょうか。兄が人生の意味について悩み続ける一方で、サリーはどうすれば最小限の労力で最大限の利益を得られるかを常に計算しています。



サリーの本名は、サリー・ブラウン。
お兄ちゃんは、もちろんチャーリー・ブラウンです。
いつからピーナッツに登場? サリーのデビュー・誕生秘話


実はサリーちゃん、1959年5月26日に、お兄ちゃんの『チャーリーが、病院からの電話で「妹ができた!」と飛び出すシーンで、その存在が初めてほのめかされた』んです 。
その後、6月2日には「サリー」っていう可愛い名前も発表されて、チャーリーがお祝いにシガーチョコレートを配るほど、ブラウン家は大騒ぎ!🎉
でも、ファンの皆さんの前に姿を現したのは、もう少し後の8月23日だったんですね 。
まさに、満を持しての登場!
待ちに待ったサリーちゃんのデビューは、ピーナッツファンにとって、忘れられない出来事だったでしょうね!
サリーが初めて「ピーナッツ」のお話にでたのは、 意外と早かったんですよ。
1959年5月26日 実際に登場したわけでなく、サリーが生まれた話が掲載されました。
同年6月2日 名前が「サリー」となりました。
同年8月23日 に、 正式にレギュラーメンバーとして仲間入り(漫画に登場)しました。
【名前と年齢】サリー・ブラウンの初登場から現在の姿までのストーリー
ピーナッツの仲間たちの中でも、ちょっぴりおませで可愛いサリー・ブラウン。
彼女も実は、他のキャラクターたちと同じように、物語の中でぐんぐん成長してきたんですよ!
生まれたばかりの頃から登場していたサリーですが、その成長スピードは目覚ましいものがありました。
なんと1960年8月22日には、もう最初の一歩を踏み出したんですって! そして、この頃からでしょうか?🤔ライナスへの恋心も芽生え始めたみたいですよ…!💕


LOOK! IT'S CHARLIE BROWN'S LITTLE SISTER!
見て!チャーリー・ブラウンの妹だよ!
AND SHE'S WALKING!
それに彼女、歩いてる!
SHE'S WALKING! SHE'S WALKING! SHE'S WALKING!
歩いてる!歩いてる!歩いてるよ!
(ISN'T HE THE CUTEST THING?)
(彼って最高に可愛くない?)
さらに1962年の9月には、幼稚園にも通園🎒! でも、幼稚園はちょっと苦手だったみたいで、後には「お花をうまく育てられなかったから、また幼稚園に行かされたのかも…」なんて心配そうな発言も😂可愛いらしいエピソードですよね!


そんなこんなで、幼稚園を卒業したサリーは、その後、小学校1、2年生くらいの年齢に落ち着いていきます。
お兄ちゃんのチャーリーも、宿題を手伝ったり、弱視になったサリーを 手助けしたりと、妹の成長を優しく見守っていたんですね 🥰
サリーの成長を見ていると、なんだか自分の子供の頃を思い出すような、そんな懐かしい気持ちになりますね😊


I'VE BEEN FEELING PRETTY DISCOURAGED THE LAST FEW DAYS, SALLY..
ここ数日、すごく落ち込んでたんだ、サリー..
BUT IT'S REALLY ALL MY OWN FAULT... I GUESS I ALSO OWE YOU AN APOLOGY FOR ALL THE COMPLAINING I DID JUST BECAUSE I HAD TO TAKE YOU OUT FOR A WALK
でも、全部僕がいけないんだ。君を散歩に連れて行かなきゃいけないからって、散々文句を言っちゃったね。謝るよ。
MAYBE IF YOU AND I STICK TOGETHER AS BROTHER AND SISTER WE CAN LICK THIS OLD WORLD YET! WHAT DO YOU SAY?
たぶん、僕ら兄妹が力を合わせれば、この古臭い世界だってやっつけられるはずさ! どう思う?
I'LL DRINK TO THAT!
その言葉に乾杯!
ある時、サリーはチャーリー・ブラウンに連れられて散歩に行くことにしたシーンの出来事。
チャーリー・ブラウンは散歩を優先して大切な野球の試合を休み、サリーをベビーカーに乗せてご近所を歩き回りました。
しかし結局、チームのみんなに頼まれて、チャーリー・ブラウンはサリーを置いて試合に戻ることに、、、
サリーを置いて野球の試合をしたのに、残念ながら試合は負けてしまい、みんなをガッカリさせてしまうことに。
最後にチャーリー・ブラウンは、サリーを置いて行ってしまったことを後悔して、ちゃんと謝ったんです。
サリーも快くチャーリー・ブラウンを許してくれて、兄妹の絆を感じさせてくれる良きシーンでしたね!
サリー・ブラウンの外見とスタイルの変化 ピンクかブルーか?


サリーのビジュアルは、時代やメディアによって微妙に変化しています。この「揺らぎ」もまた、彼女のキャラクターとしての深みの一部と言えるでしょう。
サリー・ブラウンの特徴的なヘアスタイル リボンの謎




サリーのトレードマークといえば、あの外ハネのブロンドヘアと、額にかかるフワフワした前髪です。
- 初期(1960年代初頭)
- 実は、あの巻き毛の部分には小さなリボンが描かれていました。
- 1969年以降
- いつの間にかリボンは消失。これは作画やアニメーション制作の効率化(簡略化)のためではないかと推測されていますが、少し大人びた印象を与える変化でもありました。
サリー・ブラウンのファッションの色彩学 メディアによる違い




彼女の服装といえば水玉模様のドレスが定番ですが、実は「何色か?」という問いには2つの正解があります。
| メディア形式 | ドレスの色 | 詳細・備考 |
| TVアニメ・映画 | スカイブルー | 『チャーリー・ブラウンとスヌーピー・ショウ』など、多くの人が思い浮かべるのはこの色かもしれません。 |
| 原作コミック(日曜版) | ピンク | シュルツ氏が描くカラー原稿では、ピンクが一般的でした。 |
| 近年の3D映画 | ピンク | 『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』などでは、原作へのリスペクトからかピンクが採用されています。 |
また、70年代後半以降のコミックでは、時代に合わせてパンツスタイルやカジュアルなシャツ姿も見られるようになり、彼女のファッションセンスの進化も楽しめます。


特に、1976年に描かれた「歯列矯正のリテーナー」をつけている姿は、多くのアメリカの子供たちが通る道をリアルに描いており、親近感を抱かせました。
【人生哲学】サリー・ブラウンの性格?実は奥深い?その魅力を徹底解剖


さて、ここからはサリーの性格に迫ってみましょう。
サリーって、一言で言うとどんな性格だと思いますか?…わがまま?自由奔放?
確かに、そういう一面もありますよね。 でも、サリーの魅力は、 そんな単純な言葉だけでは語りきれないんです。



サリーが赤ちゃんの頃、空の哺乳瓶で遊ぶのが大好きだったんです。
その哺乳瓶は、コマになったりボーリングのピンになったり、色々なものに見立てて遊ばれていたようですよ。可愛い♡




【ピーナッツキャラクター】天真爛漫で自由奔放 サリーの行動原理を探る



天真爛漫ガール!サリー・ブラウンのヒミツを探る「自由奔放さ」
ピーナッツの妹キャラ代表、サリー・ブラウンちゃんって、本当に目が離せない存在ですよね!
そんなサリーちゃんの魅力の中でも、特にキラキラ輝く「天真爛漫で自由奔放」な性格にスポットライトを当てちゃいます!✨



サリー・ブラウンが楽しそうに、自由奔放にしているイメージですよね。子供らしさの象徴です。
サリーって、 周りの目を気にしない、 自分の道を行く女の子って感じですよね。
宿題は…まぁ、気が向いたらするとして(笑)、遊びたい!楽しいことしたい!そんな気持ちに真っすぐなんです。
また気に入らないことがあると、 すぐに不機嫌になったり、、、
この「天真爛漫さ」って、まさにサリーのトレードマーク!
そんなサリーを見ていると、 なんだか心が洗われるような気がしませんか?



例えばね、サリーって恋愛にも一直線なんですよ♡
【性格と人生哲学】サリー流「究極の省エネ術」人生を気軽に
サリー・ブラウンを語る上で欠かせないのが、彼女独自の人生哲学です。PEANUTSの愛すべき妹「サリー・ブラウン」の魅力を探る旅において、この「省エネ精神」こそが核心部分かもしれません。
彼女のモットーは、間違いなく「人生を気楽に(take it easy)」です。
サリー・ブラウンのミニマムな労力主義とビーズクッション
彼女にとって「努力」とは、できるだけ回避すべきものです。その象徴が「ビーズクッション(Beanbag Chair)」です。 彼女はこのクッションを愛しすぎています。1982年のエピソードでは、一日中ビーズクッションに座り、テレビを見ながらスナックを食べ続けるだけの「ビーズクッション・キャンプ」なるものを開催。結果として体重が増えてしまい、ダイエットを余儀なくされるという、なんとも人間臭い失敗談を持っています。
サリー・ブラウンの学校生活と「言い間違い」の天才
サリーにとって学校は「収容所」のようなものです。しかし、彼女の学校嫌いは読者にとっては最高のエンターテインメントとなります。彼女は頻繁に、自信満々で言葉を間違える「マラプロピズム(言い間違い)」を披露します。
- 「暴力(Violence)」と言いたいところで、「バイオリン(Violins)」 と叫ぶ。
- 「英会話(Conversational French)」の授業を、「議論の多いフランス語(Controversial French)」 と勘違いする。
特に傑作なのは、教室の前で行う「研究発表(Show and Tell)」です。「サンタと雨具の関係」や「気管支炎という名前の恐竜」など、事実とは全く異なる、しかし妙に説得力のあるプレゼンを行い、クラスメート(と読者)を爆笑の渦に巻き込みます。
でも、彼女を「勉強ができない子」と侮ってはいけません。自分の興味がある分野(例えば医学的な知識など)では、大人顔負けの知識を披露することもあり、その知性のムラも彼女の魅力なのです。
サリー・ブラウンと校舎とのシュールな対話
兄のチャーリーがルーシーの「精神分析スタンド」に救いを求めるのに対し、サリーはなんと無機物である「学校の校舎」に話しかけます。 驚くべきことに、校舎は彼女に応答します(少なくとも彼女の心の中では)。校舎はサリーに対して非常に過保護で、彼女をいじめる生徒がいれば、屋根からレンガを落として撃退することさえあるのです。このファンタジックな設定は、サリーの孤独と、彼女独自の豊かな内面世界を表していると言えるでしょう。
サリー・ブラウンと愉快な仲間たち 人間関係をチェック


ピーナッツには、サリー以外にもたくさんの魅力的な仲間たちがいます。 サリーは、他の仲間たちと どんな関係を築いているのでしょうか?ちょっと気になりますよね。
チャーリー・ブラウン「利用できるお兄ちゃん」可愛い妹要素が満載♪


サリーは兄を「お兄ちゃん(Big Brother)」と呼びますが、その響きには純粋な敬愛だけでなく、打算も含まれています。
宿題の下請け


難しい宿題は兄にやらせようとします。
部屋の不法占拠


彼女の最大の野望は、兄の部屋を自分のものにすること。チャーリーがキャンプに行ったり、少しでも家を空ける気配を見せると、即座に彼の部屋を自分のオフィスに改装しようと画策します。
しかし、いざ兄が他人から不当な扱いを受けると、烈火のごとく怒って兄を擁護する一面も。「私のお兄ちゃんをいじめていいのは、私だけよ!」というわけです。
やっぱり気になるライナス♡毛布を巡る攻防戦?


サリーとライナスの関係の中でも、特に興味深い「毛布」を巡るあれこれについての攻防戦!
ピーナッツファンならご存知、ライナスといえば 常に一緒の安心毛布。 肌身離さず持っている、まさに彼のアイデンティティですよね。でも、この毛布、サリーちゃんとの間では、時々「攻防戦」が繰り広げられる火種になることもあるんです! 🔥
なぜって? それはもう、サリーのライナスへの愛情表現のひとつ! サリーはライナスに近づきたい一心で、あの手この手でアプローチするわけですが…
そのターゲットが、ライナスの大切な毛布になっちゃうことがあるんです!
例えば、サリーがライナスの毛布を引っ張って気を引こうとしたり、 「バブーちゃんの毛布、ちょっと貸して~?」なんて甘えてみたり… (想像するだけで可愛い…🥰)
でも、ライナスにとって毛布はただのブランケットじゃない! そう簡単にはサリーに譲りません!
ライナスは温厚そうに見えて、毛布のこととなると、意外と頑固! サリーの可愛いアタックも、無視!サリーが毛布に手を伸ばせば、即時阻止!
みたいな、微笑ましい(?)攻防戦があるわけです。でもね、この毛布を巡るやり取りも、サリーとライナスの恋する関係を表しているんですよね。
サリーの愛らしい愛情表現と、ライナスの毛布の譲れない一線。 二人の個性がぶつかり合うからこそ、ピーナッツのストーリーが面白くなるんです!
サリーとライナスの毛布を巡る攻防戦、これからも見守っていきたいですね! 😊
ライナス・ヴァン・ペルト「私のすてきな彼(My Sweet Babboo)」でも実は?


サリーのライナスへの愛は、もはや信仰に近いものがあります。
彼女は彼を「私のすてきな彼(My Sweet Babboo)」と呼びかけますが、ライナスは毎回「僕は君のすてきな彼じゃない!」と必死に否定します。
面白いのは、この関係の歴史です。実はサリーが赤ん坊の頃、最初に彼女に興味を示したのはライナスの方でした。しかし、サリーが成長し自我を持つようになると立場が逆転。狩る者と狩られる者のような、コミカルな追いかけっこが半世紀以上続いているのです。


【みんなの妹?】他のPEANUTSの仲間との関係は? サリーは誰と仲良し?


ライナス以外にも、サリーには友達がいます。
例えば、ルーシーとは、 女の子同士、おしゃべりしたり、 一緒に遊んだり。 ペパーミントパティやマーシーとも、 たまに一緒にいるみたいですね 。
ただ、サリーは基本的にマイペースなので、 特定の誰かといつも一緒にいるというわけではないようです。
その時の気分で、色んな友達と関わっている。 そんな感じかもしれませんね。
【相談役は壁?】サリー・ブラウンは壁に話しかけている?その理由


IT WASN'T EVEN MY FAULT...
私のせいじゃなかったのに...
THE TEACHER THOUGHT I WAS TALKING, BUT I WASN'T, AND SHE WOULDN'T BELIEVE ME...
先生は私が喋ってると思ったみたいだけど、喋ってなかったの。なのに信じてくれなくて...
AND I HAD TO WRITE, "I WILL NOT TALK IN CLASS" A THOUSAND TIMES, AND NOW ALL MY FINGERS ARE FALLING OFF...
それで「授業中に喋りません」って1000回も書かされて、もう指が全部もげそうよ...
POOR SWEET BABY...
(壁)かわいそうな、いい子...
ピーナッツのサリー・ブラウンちゃんが、時々”壁”に向かってなにやら話しかけているシーン、見たことありませんか?
サリーが壁に話しかけるという不思議な行動について、見てきましょう。
校舎の壁に向かって話すサリー・ブラウンのシーンはあるのか?実はサリーは壁に話しかけています!しかも、ただの壁じゃありません。
「 学校さん 」と呼んで、 校舎の外壁 に悩み事を打ち明けることが多いんです 。まるで、壁が親友みたいですよね!でも、なんでサリーは壁に話しかけるんでしょう? 🤔
- 悩みを聞いてくれる相手としての壁
- サリーは「日頃の悩みを学校の壁に向かって話すことが多い 」です。
- 壁は何も言い返してきませんし、解決もしてくれません。
- でも、サリーにとっては、いつも自分の話を聞いてくれる大切な相談相手なのかもしれませんね。
- 壁もサリーを気ににかけている?!
- さらに不思議なことに、「その『壁』自身もサリーのことを気にかけている」」という記述も!
- 壁もサリーのことを気にかけてるって… もはや心の友ですね!
- でも、そんな風に感じるくらい、サリーにとって壁は特別な存在なのかもしれません。
サリーが壁に話しかける行動は、ちょっと不思議だけど、 サリーを理解する上で、 重要なポイントなのかも。
もしかしたら、私たちも壁に話しかけてみたら、 なにかが開くかも…?🚪✨ …ないか(笑)!


【スヌーピーとのドライな関係】最初は好きだった?スヌーピーとサリーの共通点


I SURE LIKE CHARLIE BROWN'S LITTLE SISTER..
チャーリー・ブラウンの妹さんは本当にいい子だな...
SOMEHOW I FEEL THAT SHE AND I HAVE SOMETHING IN COMMON..
なぜか彼女と僕は、何か共通点があるような気がするんだ...
I JUST CAN'T FIGURE OUT WHAT IT IS, THOUGH...
でも、それが何なのか、どうしても思い出せない...
THAT'S IT!
そうだ、それだ!
SHE'S THE ONLY OTHER ONE AROUND HERE WHO KNOWS HOW TO WALK ON FOUR FEET!
この辺りで、四つ足で歩く方法を知っているのは彼女だけなんだ!



実はスヌーピーはサリーが好きだった!?それは、赤ちゃんのとき同じ「4足歩行」をして共通点があったから!


OKAY, SNOOPY, YOUR SUPPER'S READY... COME AND GET IT!
よし、スヌーピー。夕食ができたぞ... 取りにおいで!
OH, GOOD GRIEF!
やれやれ、困ったぞ!
I SAID COME AND GET IT! I'M NOT GONNA WAIT AROUND ALL NIGHT! NOW HURRY UP!!
取りにおいでって言っただろ! 一晩中待つつもりはないぞ! さあ、早くしろ!!
ALL RIGHT, IF YOU'RE NOT ANY MORE INTERESTED THAN THAT, I'LL TAKE IT OUT, AND GIVE IT TO THE NEIGHBOR'S CATS!!
分かったよ。それほど興味がないんなら、片付けて隣の家の猫たちにあげちゃうからな!!
*SIGH*
ため息



スヌーピーは夕食を何よりも好きですが、幼いサリーを優先した良いシーンです♡
赤ん坊時代はスヌーピーと無邪気に遊んでいましたが、成長したサリーにとってスヌーピーは「変なことばかりする愚かなビーグル犬」です。 それでも、利害が一致すれば協力します。学校のレポート作成をスヌーピーに手伝ってもらい、見事「A」評価を取った際には、報酬として超豪華なアイスクリームをご馳走しました。まさに「ギブ・アンド・テイク」の大人な関係です。
【ピーナッツの人間関係】サリー・ブラウンとチャーリー・ブラウンの性格の違いは?


お兄ちゃんのチャーリー・ブラウン。ちょっぴりドジで、いつも一生懸命だけど、なかなか報われない…そんなところが、 読者の共感を呼ぶんですよね。
妹のサリーのことも、なんだかんだ言っていつも助けてあげちゃう優しいお兄ちゃんです 。
一方、妹のサリー・ブラウンはというと… わがままで、ちょっと面倒くさがり屋さん ! お兄ちゃんのチャーリーに何かと世話を焼かせちゃう、ちゃっかりした妹なんです 。でも、憎めない可愛らしさがあるんですよね~。
グッズになるくらい、そのユニークな魅力は PEANUTSファンに愛されています 。
性格はクールガイ…なのかと思いきや、実は結構人情味あふれるチャーリーと、自由奔放でマイペースなサリー。
正反対な兄妹だけど、お互いを思いやる気持ちはちゃんとあるんですよね。ピーナッツって、ホントに奥が深い!


サリー・ブラウンは、兄のチャーリー・ブラウンと同様に心優しく、強い道徳心を持つ一方で、人生の不公平さにはとても敏感な女の子です。
彼女のユニークな特徴の一つは、自分の悩みを「学校の建物」に打ち明けることです。サリーが通う小学校の校舎は、単なる建物ではなく彼女の相棒のような存在であり、いつしか自分の考えを示すようになりました。学校はサリーをとても大切に思っており、彼女をからかったり、意地悪をしたりする人には、レンガを落として守ろうとすることさえあります。
このように、兄がルーシーの精神科ブースを訪ねるのに対し、サリーは学校という静かな「理解者」との対話を通じて、自分の心と向き合っています。
サリーとお兄ちゃんのチャーリー・ブラウン 兄妹ならではの関係性は?


サリーとチャーリーの関係は、 ピーナッツの中でも魅力の一つです。
兄妹って、いいもんですよね。 …色々あるけど。
ピーナッツの漫画やアニメを見ていると、サリーがチャーリーに何かと要求したり、文句を言ったりするシーン、よく見かけますよね 。
「お兄ちゃんは兄として失格よ!」なんて、ズバッと言っちゃうことも!
生意気だけど、どこか憎めないのがサリーの魅力。
でも、言われた方のチャーリーからすると、たまったもんじゃないですよね (笑)
いつも困り顔で、サリーのワガママに付き合っているチャーリー。
でも実は、チャーリーは妹思いの優しいお兄ちゃん 。
サリーがどんなに文句を言っても、なんだかんだ言ってサリーの事を助けてあげちゃうんですよね 。
サリーに振り回されて、いつも困り顔のチャーリーだけど、そんなお話もまた、ピーナッツらしい、 ユーモアに溢れています。
サリーのちょっと生意気な言葉の裏には、兄への信頼があるのかもしれませんね。
チャーリーはいつも困り顔? サリーに振り回される兄の日常


チャーリーとサリーの兄妹関係を一言で表すなら、 「チャーリー、いつも困り顔」でしょうか。
サリーは、何かとチャーリーを頼りにします。
宿題を見てほしい、 お小遣いをねだりたい、 遊びに付き合ってほしい…。
チャーリーは優しいお兄ちゃんなので、 サリーのお願いをなかなか断れません。
その結果、いつもサリーに振り回されて、 困った顔をしている、というわけです。
いつもチャーリーを困らせているサリーですが、 根底には兄妹愛があるはずです。
ケンカしたり、言い合ったり、 時には泣いたり、笑ったり。 そんな日常を通して、 二人は兄妹の絆を深めているのかもしれませんね。
サリーとチャーリーを見ていると、 なんだかほっこりした気持ちになります。


サリーは、お兄ちゃんのチャーリー・ブラウンをいつも「お兄ちゃん」って呼んでいます。
フルネームで呼ぶことなんて、めったにありません。
チャーリー・ブラウンも、最初は妹のサリーのことが可愛くて仕方なくて、たいていのわがままには辛抱強くつきあってあげていました。
でも、サリーはなんだかお兄ちゃんに十分な感謝を示していないみたいで、いじめっ子にちょっかいを出された時に守ってくれないと、いつもガッカリしていました。
それに、宿題はいつもお兄ちゃん頼みで、チャーリー・ブラウンが代わりにやってあげることも珍しくありませんでした。
チャーリー・ブラウンは妹のサリーのことが大好きなんです。
それでも、サリーが少し怠け者だったり、困った時でも自分でなんとかしようとしない態度には、ついイライラしてしまうことも。
色々と教えてあげようとしても、サリーには響かなかったり、まったく聞く耳を持たなかったりするんです。
それでも、サリーが感謝の気持ちを伝えることはめったにないのに、チャーリー・ブラウンは宿題の時も、いじめられた時も、いつもそばで助けてあげています。
サリーはチャーリー・ブラウンをよく困らせますし、しょっちゅう不満を口にします。
自分の部屋よりもチャーリー・ブラウンの部屋の方がいいと思っているのは明らかで、彼の寝室を乗っ取ろうとすることもしばしば。
でも、なんだかんだ言っても、サリーは心の底ではお兄ちゃんのことが大好きなんです。
お互いに不満を言い合うこともあるけれど、二人の関係はどこかホッとする、安定した兄妹の絆で結ばれています。
【ピーナッツの人間関係】ブラウン一家の紅一点? サリーの家族構成


ピーナッツの人気者、サリー・ブラウンちゃんって、どんな家族に囲まれて育ったか知っていますか?サリーちゃんの家族構成をご紹介しちゃいます!
- お兄ちゃん:チャーリー・ブラウン
- 言わずと知れたピーナッツの主人公!ちょっと不器用だけど、とっても優しいお兄ちゃんです 。妹のサリーちゃんのことを可愛がっているんですよ。サリーちゃんにとっては、頼れるお兄ちゃんですね!
- 妹:サリー・ブラウン
- そう、今回の主役!ブラウン一家の紅一点です!お兄ちゃんのチャーリーとは性格が違って、とってもお気楽でわがまま 。でも、その自由奔放さがとっても魅力的!
- パパとママ
- ごめんなさい!パパとママは、いつも名前が出てこないんですよね…でも、チャーリーとサリーを優しく見守る、温かい両親であることは間違いなし!
- 祖父・祖母
- サイラス・ブラウン(父方の祖父)という祖父がいます。また、マリアンおばさんもいます。他にも名前がでない祖父・祖母もいます。
- スヌーピー
- 小さいときからいつも一緒の頼れる犬。
ブラウン一家は、チャーリーお兄ちゃんとサリー妹ちゃんの、とっても賑やかで楽しい家族!
サリーちゃんは、優しいお兄ちゃんに見守られながら、今日も元気に過ごしていることでしょう! 🥰
サリーちゃんのおじいちゃんってどんな人?サイラス・ブラウンをご紹介!
皆さん、ピーナッツの人気キャラクター、サリー・ブラウンちゃんには、優しいお兄ちゃんだけでなく、素敵なおじいちゃんがいるんですよ。
【ピーナッツのサイラス・ブラウンとは?】
- 名前:サイラス・ブラウン
- サリーちゃんとチャーリーのおじいちゃんですね。
- 詳しいプロフィールは残念ながら不明なんです…。
サイラス・ブラウン おじいちゃんの情報って、実はそんなに多くないんです。ピーナッツのコミックの中でも、登場回数は少なめなのかも?でも、サリーちゃんとチャーリーのおじいちゃんなんですから、きっと優しくて素敵な人物に違いありません!
サリーちゃんが時々見せるおませで可愛らしい一面は、もしかしたらおじいちゃん譲りなのかも…? 🥰
想像が膨らみますね!
【ピーナッツキャラクター】ライナスへの情熱的な愛?バブーちゃんって一体…?


サリーの片思い💘ライナスへの愛が止まらない!
「バブーちゃん」って何?
おませキャラ、サリー・ブラウンちゃん。彼女の恋愛相手は、もう皆さんご存知ですよね?
そう、ライナス一筋!サリーの情熱的なアピール 、そして彼女がライナスを呼ぶときの愛称「バブーちゃん」です。





サリーちゃんがライナスに「私のバブーちゃん!」とアピールしているイメージがありますね。
「マイ・スイート・バブー」
サリーにとって、ライナスは無くてはならない存在。 「私の愛しのバブーちゃん(my sweet babboo)」と呼んで、いつも夢中なんです。
でもね、この「バブーちゃん」って一体何なんでしょう? 🤔
実はこれ、サリーの造語みたいなんです! 意味は「私の可愛い人」とか、そんな感じ 🥰
サリーは 、ライナスのことをとっても可愛いと思っているんですね!そして、サリーのすごいところは、ライナスがどんなに避けようとしても、 めげないところ!
バレンタインも、映画も、キャンプも、ライナスと一緒にいるために、愛のアピールをこれでもかとばかりに仕掛けるんですから!その積極性、尊敬しちゃいます…!✨
もちろん、ライナスからすると、ちょっと複雑みたいで、いつも怪訝そうな顔をしていますけどね… (笑)
それでも、サリーのライナスへの想いは揺るがない! その一途な想い、そして独特な愛称「バブーちゃん」は、サリーのキャラクターを語る上で欠かせないポイントですよね。💘









ちなみに、、、サリーに最初に一目ぼれしたのは「ライナス」だった?
【ピーナッツキャラクター】え?意外!サリーに恋したのはライナスが先だった?!


LOOK, CHARLIE BROWN... I DON'T SEE WHY YOU SHOULD BE MAD AT ME...
いいかい、チャーリー・ブラウン... 君が僕に対して怒る理由なんてないと思うんだ...
I HAVE NO INTEREST IN YOUR SISTER! AFTER ALL, I'M ALMOST FIVE YEARS OLDER THAN SHE! FIVE YEARS!
君の妹にはこれっぽっちも興味なんてないよ! なんてったって、僕は彼女より5歳近くも年上なんだから! 5歳もだよ!
FIVE YEARS DOESN'T SEEM LIKE MUCH NOW, BUT IT WILL WHEN WE'RE OLDER...
今は5歳の差なんて大したことないように見えるけど、大人になったらその差が効いてくるんだ...
WHY, GOOD GRIEF, WHEN I'M NINETY-FIVE SHE'LL ONLY BE NINETY!
全く、やれやれだよ。僕が95歳になったとき、彼女はまだたったの90歳なんだからね!
いつもサリーちゃんがライナスを追いかけてるイメージだけど…
実は、 先にサリーに恋心を抱いていたのは、ライナスの方だったって知ってました?! 😳
え、マジ?! Σ(゚Д゚) って思いますよね!?
なんと、サリーが生まれたばかりの頃のコミックには、こんなシーンが描かれていたんです。
ライナスがフェンスに何やら計算式を書き書き…✏️
そこにチャーリー・ブラウンが通りかかると、ライナスはチャーリーに真剣な顔で尋ねたんです。
「 僕が22歳で、サリーが17歳になった時、彼女は僕と付き合ってくれると思う? 」って!
…ライナス、まさかのロリコン疑惑?!(笑)
いやいや、真剣なライナスの表情が目に浮かびますよね😂
でもね、 話はここで終わらないんです。
1年以上経って、作者のシュルツ先生が再度掲載した時、ライナスに恋したのは、サリーの方がライナスに恋をしてしまった 😲
真相は謎ですが、今ではすっかりお馴染みになった、 サリーちゃんからの猛アタック! → ライナス、塩対応 という構図が確立されたんですね。
まさか、 一目ぼれしたのはライナスの方が先… だったなんて、驚きですよね!



ライナスが先に一目惚れしたのにはビックリ!
もっとサリーちゃんに構ってあげて!!
時々見せるワガママっぷり でもどこか憎めないのはなぜ?


ちょっとワガママ?でも、なんで憎めないの?サリー・ブラウンの不思議な魅力に迫る!
サリー・ブラウンって、時々びっくりするくらいワガママを発揮しますよね。
宿題はイヤイヤ、欲しいものはダダをこねる…。でも、不思議と憎めないって思いませんか。
サリーのワガママっぷり、確かに時々すごいですよね。
幼稚園に行きたくなくて、お兄ちゃんのチャーリーにお手紙を書かせようとしたエピソードもあるくらい!でもね、サリーって根っからの悪い子じゃないんですよね。むしろ、そのワガママの裏には、子供らしい純粋さ があるのです。
例えば、サリーがライナスに「バブーちゃん!」ってアプローチする姿、あれはもう情熱的で可愛い以外の何物でもないですよね! 自分の気持ちに真っ直ぐで、素直に行動する。
ちょっと強引なところも、子供らしさゆえのご愛嬌って感じがしませんか?それに、サリーのワガママって、どこかコミカル なんです。
深刻な悩みとかじゃなくて、「宿題ヤダ!」「あれ欲しい!」みたいな、 子どもらしい欲求が爆発してるだけ。そんなサリーを見ていると、なんだか笑っちゃうし、ほっこりした気持ちになるんですよね。
もしかしたら、サリーのワガママは、私たち大人が忘れかけている 「素直な気持ち」 を思い出させてくれるのかもしれません。だから、ちょっと困ったサリーだけど、やっぱりみんな、好きになっちゃうんでしょうね! 😊


優しさも隠れてる?サリーの意外な一面を発見
ピーナッツのサリー・ブラウンって、ワガママで自由奔放なイメージが強いですよね。
でも、よーく見てみると、サリーには意外な一面、つまり優しさも含んでいるって知っていましたか?



サリー・ブラウンが誰かに優しくしているシーン
チャーリーブラウンを励ましたり
ライナスにそっと毛布をかけてあげたりするようなシーンもあったり、、、
え?サリーに優しさ? Σ(゚Д゚) って思った人もいるかもしれませんね。
確かに、サリーは自分の気持ちに素直で、欲しいものは欲しい!って言うタイプ。
でもね、サリーって、普段は自分のこと中心に見えても、実は 人の気持ちに敏感 なところがあるんです。
特に、お兄ちゃんのチャーリー・ブラウンが落ち込んでいるときとか、なんだかんだ言って心配したり、励ましたりするんですよね。
普段は憎まれ口を叩いてても、 いざという時にはお兄ちゃん思いな一面を見せるのが、サリーの魅力!
サリーの優しさは、前面に出るタイプじゃないから、見過ごしがちだけど、 よーく観察してみると、きっとあなたも気づくはず!
サリーのツンデレな優しさに、これからも注目してみてくださいね! 😉
サリー・ブラウンの歴史と重要なエピソード 成長の軌跡を紹介


サリーの歴史を振り返ることは、『ピーナッツ』という作品の進化を辿ることでもあります。
1959年 サリー・ブラウンの誕生の瞬間
彼女の誕生は、チャーリー・ブラウンが病院からの電話を受けるシーンで描かれました。
1959年5月26日 誕生の知らせ。


A BABY SISTER?
妹だって?
I'M A FATHER!
僕は父親だ!
I MEAN MY DAD'S A FATHER! I'M A BROTHER! I HAVE A BABY SISTER!! I'M A BROTHER!
じゃない、僕のパパが父親なんだ! 僕は兄さんだ! 妹ができたんだ!! 僕は兄さんなんだ!
YOU DIDN'T ACT LIKE THAT WHEN I WAS BORN!
僕が生まれた時は、そんな風に振る舞わなかったくせに!
1959年6月2日 「サリー」と命名。


HAVE THEY DECIDED ON A NAME FOR YOUR SISTER YET, CHARLIE BROWN?
妹さんの名前はもう決まったのかい、チャーリー・ブラウン?
YES, HER NAME IS GOING TO BE SALLY!
ああ、名前はサリーになる予定だよ!
SALLY?
サリー?
SALLY... SALLY BROWN... GOOD OL' SALLY BROWN!
サリー.. サリー・ブラウンか.. 懐かしのサリー・ブラウンだな!
IT FIGURES!
いかにも(あの家の子)らしい名前だ!
1959年8月23日 ついにその姿を読者の前に現します。


Where's all your stuff, Charlie Brown? Where's your glove and your bat and everything?
荷物はどうしたの、チャーリー・ブラウン?グローブやバットや道具一式はどこ?
I can't play today!
今日は試合に出られないんだ!
Waddya mean, you can't play today?!
「今日は出られない」ってどういう意味だよ?!
Just what I said... I can't play today! There's something else I have to do!!
言った通りだよ…今日はできないんだ!他にやらなきゃいけないことがあるんだ!!
But you've gotta play, Charlie Brown... You're our manager!
でも出なきゃダメだよ、チャーリー・ブラウン…あんたは私たちの監督なんだから!
You may be a lousy manager, but you're still our manager!
ひどい監督かもしれないけど、それでもあんたは私たちの監督なの!
We need you!
あんたが必要なのよ!
I can't help it...
どうしようもないんだ…
You gotta play, Charlie Brown!
出なきゃダメだ、チャーリー・ブラウン!
You gotta! You gotta!
出てよ!出てよ!
I just don't understand it!
さっぱり理解できないよ!
I understand it!
私はわかるわ!
You understand it? Since when did you become so understanding?
あんたがわかるって?いつからそんなに物分かりが良くなったのよ?
It's not a matter of understanding
理解とかそういう問題じゃないわ。
IT'S SIMPLY THE AGE-OLD STORY!
まったく、いつの世も変わらぬ物語だよ!
1965年 サリー・ブラウンの「弱視(Lazy Eye)」の診断と社会的影響


AN EYE PATCH? WHY IN THE WORLD SHOULD I PUT ON AN EYE PATCH?
眼帯? 一体どうして私が眼帯なんてしなきゃいけないの?
BECAUSE I'M GOING TO TEST YOU FOR "LAZY EYE"... THIS IS ONLY A HOME TEST, BUT IT'S VERY IMPORTANT..
「弱視」の検査をしてあげるからだよ…。これはただの家庭用テストだけど、すごく大事なんだ…。
HERE, PUT ON THE EYE PATCH..
ほら、眼帯をつけてみて…。
YO HO HO AND A BOTTLE OF RUM!
ヨーホーホー、そしてラム酒を一本!
サリーを語る上で避けて通れないのが、1965年11月に描かれた「弱視(不同視弱視)」のエピソードです。 シュルツ氏は、サリーが眼科医で検査を受け、眼帯(アイパッチ)を着用しなければならなくなる様子を描きました。これは単なるストーリー展開ではなく、実際の医療啓発として大きな意味を持ちました。
米国保健教育福祉省の支援を受け、『Security Is an Eye Patch』というタイトルのコミックブックが出版され、同じ症状を持つ多くの子どもたちに勇気を与えたのです。「眼帯をしていても、私は私よ」というサリーの強さは、多くの読者の心を打ちました。
1970年代後半 サリー・ブラウンの親友ユードラの登場


I HOPE I'M ON THE RIGHT BUS
正しいバスに乗ってるといいんだけど。
I'VE NEVER BEEN TO CAMP BEFORE
キャンプなんて一度も行ったことないの。
YOU'LL HAVE A GREAT TIME
きっと楽しいわよ。
YOU'RE LYING, AREN'T YOU?
あなた、嘘ついてるでしょ?
長らく「孤独な妹」だったサリーに、ついに「ユードラ(Eudora)」という親友ができます。サマーキャンプで出会った不思議な雰囲気の少女ユードラは、サリーの話を否定せずに聞いてくれる貴重な存在となりました。
サリー・ブラウンはなぜこんなに人気なの?その魅力を深掘り


ピーナッツの仲間たちの中でも、 サリーは人気のあるキャラクターの一人です。
なぜサリーは、こんなに私たちを惹きつけるのでしょうか?
サリー人気の理由を、深掘りしてみましょう。
等身大の子供らしさ 共感を生むサリー・ブラウンの魅力
サリーって、本当に 等身大の子供 って感じがしませんか?
わがままで、気まぐれで、宿題は嫌い。 ライナスのことになると周りが見えなくなっちゃうし。
でも、そんなところが、逆に めちゃくちゃリアル なんですよね!
私たち大人も、子供の頃って、あんな風にワガママだったり、自分の気持ちに素直だったりしたはず。
サリーを見ていると、なんだか 懐かしい気持ち になったり、 「あ~、子供ってこういうもんだよね」 って共感しちゃったりするんですよね。
まさに、 「等身大の情報発信」 ならぬ、 「等身大の子供らしさ」 を体現している 、それがサリーなんです!
それに、サリーの 感情の起伏の激しさ も、子供ならでは。 さっきまで泣いていたのに、すぐにケロっとして笑い出したり。
怒ったり、拗ねたり、喜んだり… 表情がコロコロ変わるサリーを見ていると、 なんだか 元気をもらえる 気がしませんか? 😊
サリーの魅力って、まさにこの 「等身大の子供らしさ」 にあると思うんです。
完璧じゃない、ちょっとワガママで、でも愛らしい。
そんなサリーを見ていると、 「私も昔はこうだったな」 って共感したり、 母親にとっては「うちの子もこんな感じ!」 って親近感を覚えたりするのではないでしょうか。
サリーは、私たちに 忘れかけていた子供の気持ち を思い出させてくれる、 そんな懐かしい存在なのかもしれませんね。 🥰
ちょっと生意気?でもチャーミング サリー・ブラウンが愛される理由
憎めない可愛さ!
やっぱりコレは外せない!
生意気なことを言っても、サリーって子供らしい可愛らしさが溢れてるんですよね。
サリーは、時々ちょっと生意気なことを言います。
でも、その生意気さが、 サリーのチャームポイントでもあるんですよね。
子供らしい無邪気さと、 ちょっぴり大人びた生意気さ。
このアンバランスさが、 サリーの魅力を最大限引き立てているのかもしれません。
それに、サリーは笑顔がとってもキュート!
あの笑顔を見たら、 どんな人でもサリーのこと、 嫌いになれないんじゃないでしょうか?
裏表のない素直さ!
サリーは、 感情を隠さない、とっても素直な女の子。
嬉しい時は思いっきり喜ぶし、嫌な時はイヤイヤ するし、そんな素直さが、とっても魅力的に見えますよね。
大人になると自分の気持ちに蓋をして、押し込めてしまいますよね。
たまには私たちも感情のまま、素直にしたいと思っちゃいますよね。
サリーにはそのまま「裏表のない素直さ」を忘れないように見守っていきたいですよね。
サリー・ブラウンのよくある質問


- サリー・ブラウンの初登場はいつですか?
-
1959年5月26日にコミックに初登場し、同年8月23日に正式デビューしました 。
- サリー・ブラウンはどんな性格ですか?
-
天真爛漫で自由奔放、わがままな一面もありますが、子供らしくて憎めない性格です。時折、優しさも見せます。
- サリー・ブラウンは誰が好きですか?
-
ライナスのことが好きで、「バブーちゃん」と呼んで一方的に愛情を表現しています。
- チャーリー・ブラウンとサリー・ブラウンの関係は?
-
チャーリーはサリーの兄で、サリーに振り回されがちですが、兄妹愛で繋がっています。
- サリー・ブラウンの人気の理由は何ですか?
-
等身大の子供らしさ、ちょっと生意気だけどチャーミングな性格が、多くの人に共感を呼び、愛されている理由と考えられます。
- サリーとライナスは結局結婚するのですか?
-
原作コミックの中では、二人が結婚する未来は描かれていません。しかし、アニメーション作品やミュージカル版では、二人の関係が少し進展しているように見える描写もあり、ファンの想像力をかき立てています。ライナスが否定し続ける限り、サリーの情熱は燃え続けるでしょう。
- なぜあんなに学校が嫌いなのですか?
-
サリーにとって学校は「自分の自由を奪う場所」であり、理解できない数式やルールを押し付けられる場所だからです。彼女は「知ること」自体は嫌いではありませんが、「強制されること」が大嫌いなのです。これは非常に現代的な感覚とも言えます。
- サリーの視力はその後どうなったのですか?
-
眼帯による治療の結果、視力は回復した設定になっています。役目を終えた眼帯は、なんとスヌーピーに譲渡され、彼はそれを着けて海賊ごっこを楽しみました。ここでもリサイクル精神(?)が発揮されています。
まとめ サリー・ブラウンってどんな存在?愛されポイント


皆さん、ここまでサリー・ブラウンちゃんの魅力について色々な角度から見てきましたが、最後に改めてサリーってどんな存在かをまとめてみましょう!
サリー・ブラウンを一言で表すなら…「天真爛漫な愛され妹キャラ」!
まさにピーナッツの「紅一点」、サリーはチャーリー・ブラウンの妹として登場。
その性格は、まさに 「わがままちゃっかりなお気楽者」。
学校嫌いで、宿題もイヤイヤ、でもやりたいことは積極的に主張する女の子です。
でも、そんなワガママっぷりも、魅力の一つ。
なぜなら、サリーはとっても子供らしくて、 憎めない可愛さ を持っているから!
お兄ちゃんのチャーリーをうまく丸め込んでしまうちゃっかりさも、どこか微笑ましいですよね。
そして、恋愛面では、ライナスに夢中!
「私の愛しのバブーちゃん」と呼び、積極的なアプローチはもはやピーナッツの名物。
ライナスからは怪訝に思われていますが、めげずに愛をアプローチし続ける一途さも持ち合わせています。
サリーは、ピーナッツギャングの中でも、ひときわ個性的で、愛される存在。
コミカルで少し生意気なところも魅力です。
これからも、サリー・ブラウンの「あちゃめな一面と可愛らしさ」から目が離せませんね! 🥰
私たちがサリー・ブラウンを愛さずにはいられない理由
PEANUTSの愛すべき妹「サリー・ブラウン」の魅力で見えてきたのは、彼女が持つ「圧倒的な人間味」です。
私たちは大人になるにつれて、「建前」や「我慢」を覚えます。しかし、サリーは違います。「眠いから寝る」「やりたくないことはやりたくない」「好きな人には好きと言う」。彼女の行動は、私たちが心の奥底に封印してしまった本能そのものです。
彼女がビーズクッションに身を沈めて「誰がなんと言おうと、私はここを動かないわ」と言うとき、私たちは彼女の中に自分自身の願望を見ているのかもしれません。
完璧ではないけれど、誰よりも自分に正直に生きる少女、サリー・ブラウン。 次にあなたが「もう疲れたな、サボりたいな」と思ったときは、思い出してください。ピーナッツの世界には、それを堂々とやってのける、愛すべきブロンドの妹がいることを。
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