15位 クロシロチャンネル 「ミステリアスなYouTuberと言えばシロさん」


謎の案内人「シロ」が誘う、極上のホラーエンターテインメント
チャンネル登録者数:約14.3万人
ホラーYouTube(ユーチューブ)チャンネル『クロシロチャンネル』を紹介
次に紹介するのは、真っ白なお面で素顔を隠したミステリアスな案内人「シロ」がアイコンの「クロシロチャンネル」です。
この謎めいた雰囲気が、これから始まる恐怖への期待感をグッと高めてくれるんですよね!
このチャンネルのすごいところは、なんと言ってもそのエンタメ性の高さ!
ただ怖いだけじゃなくて、視聴者を絶対に飽きさせないぞっていう工夫がそこかしこに散りばめられてて、とっても質の高いホラー番組を観ているような感覚で楽しめるんです。
一人での探索はもちろん、他の心霊系YouTuberとのコラボも積極的に行ってくださり、動画ごとに全然違うがイメージが生まれるのが、また面白い!
謎多き案内人シロと一緒に、日本全国のいわくつきスポットを巡る旅に出てみてはいかがでしょうか?
すぬによるクロシロチャンネル様の「イチオシの神回動画」
このチャンネルを初めて見るなら、まずはこの動画から見て!
クロシロチャンネル史上「過去一」と銘打たれた1時間超えの超大作ですが、単なるジャンプスケア(ビックリ系)ではなく、複数の不可解なパズルが徐々に繋がっていくような、じわじわと精神を削られるタイプの恐怖でした。
特にリアルタイムで鳥肌が立ったのは、動画中盤の「2日目の検証」シーン。仕掛けられた停点カメラが捉えた、相談者さんの睡眠中の奇妙な挙動(起き上がって直立している映像)と、それを本人が「全く記憶にない」と語る場面のギャップには、人間の脳のバグか、あるいは何かに『憑依』されているかのような底知れない不気味さを感じました。
さらに後半の北海道の廃村・神社跡の探索パートでは、画面越しにも伝わる異様な空気感と、突如として背後から迫る「刃物(斧)を持った不審者」のリアルな恐怖が。心霊的なオカルト現象と、実在する生身の人間による狂気がグラデーションのように混ざり合う展開は、他のホラーチャンネルでは味わえない圧倒的な臨場感と緊迫感がありました。最後まで息を呑む、まさに「SSS級」の恐怖体験です。



クロシロチャンネルのオススメ動画は次の記事で紹介しています。


14位 チキンボールチャンネル「意外と怖がり?Kさんによる心霊ツアー」





怖がりさん、いらっしゃい!笑いと恐怖の絶妙ブレンド「チキボ」
チャンネル登録者数:約18.6万人
ホラーYouTube(ユーチューブ)チャンネル『チキンボールチャンネル』を紹介
「チキンボールチャンネル」、愛称「チキボ」は、Kさんによる、最高に楽しい心霊バラエティチャンネルです。
その名の通り、意外と怖がりなKさんが、心霊スポットで大奮闘する姿が、もうたまらなく愛おしくて人気を博してるんです。
Kさんの動画って、恐怖と面白さのバランスが本当に神がかってる。本気に視聴者を楽しませようっていう、そのファン愛が動画の端々から溢れ出てるんですよね。
「正直、怖いのは無理だけど、心霊現象には興味あるんだよな~」って人にこそ、絶対に見てほしいチャンネルです。
視聴者からコメントで寄せられた心霊現象の情報をガチで検証しに行くなど、ファンとの距離が近いのも、Kさんがこんなにも愛される理由の一つなんでしょうね。



チキボは、3人で心霊スポットで検証をしていたのですが、色々な経緯があり、2人が脱退。
リーダーのKさんが他の2人が帰ってこられる場所を残すために、一人で心霊スポットを探索しています。
とっても優しいKさんのチャンネル「チキボ」を是非見てみてね!
すぬによるチキンボールチャンネル様の「イチオシの神回動画」
このチャンネルを初めて見るなら、まずはこの動画から見て!
チキンボールチャンネルの「滞在禁止の家」スペシャルを視聴。個人的に多くのホラー系YouTubeチャンネルをチェックしていますが、この動画の怖さは「演出感のなさ」にあります。
電気の通らない室内で鳴り響くインターホンや、2階の部屋で聞こえる奇妙な泣き声のような音など、終始じわじわと精神を削られるようなリアルな怪異が詰め込まれていました。特に誰もいないはずの家の中にカメラを残す「無人停点検証」のパートでは、回収時に機材の位置が変わっているなど、視聴者側も一緒に現場で取り残されているような強い緊張感を肌で感じられます。単なるジャンプスケア(ビックリ系)ではなく、終始不穏な空気感を楽しみたいホラーファンにイチオシの映像です。



チキンボールチャンネルのオススメ動画は次の記事で紹介しています。


13位 クリップストア「編集のプロ!まるでテレビを見ているような映像美」





あの映画『牛首村』ともコラボ!知的好奇心を満たす本格探索
チャンネル登録者数:約20万人
ホラーYouTube(ユーチューブ)チャンネル『クリップストア』を紹介
メインパーソナリティのがっちゃんとヤスケさん、そしてカメラマンの大ちゃん。
この3人組で活動するのが「クリップストア」です。
クリップストアは日本各地のミステリースポットや心霊スポットを、ただ訪れるだけじゃなく、その背景にある曰くや噂を徹底的に掘り下げる、超本格派のチャンネルなんです。
彼らの真骨頂は、なんといってもその丁寧すぎるリサーチに基づいた動画作り。
探索に乗り込む前の情報収集が尋常じゃなく緻密で、そのスポットが背負ってきた物語や歴史まで、深く知ることができるんです。
2022年に公開されたホラー映画『牛首村』とのタイアップ動画では、舞台となったあの坪野鉱泉に実際に足を運び、その恐怖をレポート。
プロの目線で語られる解説は、ホラーファンじゃなくても思わず引き込まれること間違いなし。
あなたの知的好奇心をゾクゾクさせながら満たしてくれる、最高のホラーエンターテインメントがここにあります。



とっても丁寧な動画編集をされていて、見やすいチャンネルです!
是非見てみてね!
すぬによるクリップストア様の「イチオシの神回動画」
このチャンネルを初めて見るなら、まずはこの動画から見て!
久々の投稿となったクリップストアの「お蔵映像スペシャル」ですが、単なるジャンプスケア(驚かし要素)に頼らない、心理的にじわじわとくる恐怖の傑作でした。
特に鳥肌が立ったのは、1階で「リアルすぎる人形の写真」を発見するシーン[04:24]と、その後に2階の隠された屋根裏空間から「現物の人形」をドンピシャで見つけ出してしまう流れ[17:06]です。写真の撮られ方から「かつてこの家にいた老夫婦が、我が子のように人形を狂信的に育てていたのではないか」という考察[18:27]は、現場の荒廃ぶりも相まって非常に説得力があり、ゾッとさせられました。
さらに見どころは、人形と2人きりで過ごす30分間の検証シーン[20:25]。下層であれほど鳴り響いていた物音がピタッと止む異常な静けさの中で、沢さんが人形に対して恐怖ではなく「見れば見るほど可愛い」「愛着が湧いてきた」[24:33]と、徐々に意識を引っ張られていく様子がリアルタイムで描かれています。これこそが、現地に足を運んで生で検証しているクリップストアならではの「生々しい空気感」であり、視聴者側も画面越しにその“奇妙な愛着”に呑み込まれそうになる感覚を味わえます。
ラストの、感傷に浸りながらも「2階から自力で降りられなくなって相方を呼ぶ」という、いつものクリップストアらしいリアルなオチ[34:06]も含め、ドキュメンタリーとしてのクオリティとエンタメ性のバランスが絶妙な一本。考察系ホラーが好きな人には、絶対にスキップせずに1秒ずつ空気感を味わってほしい動画です。



クリップストアのオススメ動画は次の記事で紹介しています。


12位 オカルトスイーパーズ「おもこわ=面白い&怖いの融合YouTuber」





「おもこわ」って最高!6人組が届ける賑やかホラーバラエティ
チャンネル登録者数:約25.6万人
ホラーYouTube(ユーチューブ)チャンネル『オカルトスイーパーズ』を紹介
「オカルトスイーパーズ」、通称「オカスイ」は、リーダーのターチャイさんを中心とした3人組(メンバー構成は視聴する動画ごとに、変わる可能性がります。)で活動するイケイケな心霊YouTuberグループです。
「面白い&怖い=おもこわ」をテーマに掲げ、恐怖のど真ん中でも絶対に笑いを忘れない、新感覚のホラーバラエティを展開しています。
やっぱり元芸人さんならでは探索は、ワチャワチャした賑やかな掛け合いが最大の魅力。
ヤバい心霊スポットのはずなのに、まるで遊園地のアトラクションみたいに感じられちゃうから不思議です。ただし、きっちり捉えられる怪奇現象は、本物。
メンバーそれぞれの個性豊かなリアクションも、見どころの一つですよね。
月に一度の「心霊遠征SP」では、普段はなかなか行けない遠くの怖いスポットを訪れるなど、その企画力の高さもピカイチ。友達とギャーギャー騒ぎながらホラー映画を観てる、あの感覚で楽しめるチャンネルです!
すぬによるオカルトスイーパーズ様の「イチオシの神回動画」
このチャンネルを初めて見るなら、まずはこの動画から見て!
オカルトスイーパーズの和歌山県のIM山荘検証ですが、動画削除を視野に入れるほどのSSS級という煽りに負けない、異質なインパクトを残す回でした。
前半の見どころは、2階の大広間付近で「あえ…」というはっきりとした声が聞こえた直後[09:09]、状況が一変して足音や激しいラップ音に囲まれていく緊迫感です。
「霊がいる、向かってきている」と現場の圧迫感をリアルタイムに伝えるシーン[21:46]は、視聴者側にも現場のただならぬ空気が伝わってきます。
そして、この動画最大のハイライトであり、お蔵入り寸前となったのが、302号室での停点カメラが捉えた1人検証シーン[27:26]。暗闇の中、ただ物理的に人形の腕が「ストーン」と下に落ちるのではなく、何かに引っ張られるかのように不自然に“ヌイン”とゆっくり滑り落ちていく映像[27:57]は、何度見返しても背筋が凍るような不気味さがあります。
メンバーが「人意的にやられている感(何かの力で引っ張られているような動き)」[26:50]と言及している通り、単なるネジやパーツの劣化による脱落とは明らかに異なる「物理的におかしい動き」を捉えた点において、一見の価値があるオカルトドキュメンタリー映像と言えます。
これが霊的な引き抜き現象なのか、それともIM山荘に巣食う強い土地の因縁によるものなのか、視聴後も様々な考察意欲を掻き立てられる、チャンネル史上屈指の神回です。



オカルトスイーパーズのオススメ動画は次の記事で紹介しています。


11位 貧乏中年TV「ありのままの中年男性の恐怖映像!初期もおすすめ」





演出なし、忖度なし!中年オヤジたちのリアルすぎる心霊ドキュメント


チャンネル登録者数:約25.9万人
ホラーYouTube(ユーチューブ)チャンネル『貧乏中年TV』を紹介
チャンネル名からは、ちょっと想像もつかないほどのガチ中のガチな心霊探索で人気をかっさらっているのが、この「貧乏中年TV」です。
飾らない、ありのままの等身大の中年男性たち?が、日本全国のガチな心霊スポットに、文字通り体当たりで挑んでいくんです。
このチャンネルの魅力は、もう、なんといってもその生々しすぎるリアリティに尽きます。
最新のハイテク機材に頼りすぎず、己の五感を極限まで研ぎ澄ませて、現場の「空気」そのものを伝えようとするその姿勢が、視聴者にダイレクトすぎる恐怖を突き付けてきます。
映像に映り込んでしまう説明不能な現象や、調査員の身に実際に起こる異変は、マジで閲覧注意レベル。
派手な演出なんて一切ありません。
でも、だからこそ、じわじわと内側から恐怖が込み上げてくる…。
本物の心霊ドキュメンタリーを味わいたいなら、絶対にこのチャンネルは外せません。



初期メンバーの「こたつ」さんが心霊スポットを探索していく動画もオススメなので、是非初期動画も見てみてね!
すぬによる貧乏中年TV様の「イチオシの神回動画」
このチャンネルを初めて見るなら、まずはこの動画から見て!
数多くの心霊YouTuberの動画を日常的に視聴している私から見ても、今回の20万人記念動画『The First』は、彼らの「狂気的なリアリティ」を知る上で極めて価値の高い一本でした。
特に鳥肌が立ったのは、やはり初期の「家賃1万円のDIY物件」での定点映像です。
もともと心霊を狙ったわけではなく、単なる「人生逆転DIY企画」としてスタートしたからこそ、壁の奥から未知のトイレ(隠し部屋)が見つかった瞬間の生々しさは、ヤラセ系の動画とは一線を画す「本物の不気味さ」があります。
ボットン便所から出てきた昭和の生々しい遺物
心霊現象そのものよりも、かつてそこに住んでいた人間の執念や生活感がそのまま取り残されている空気感が、主観的に最も「生理的な恐怖」をそそられました。
伝説のヒコノサワ(彦之沢)の振り返り
しっこさん自身が「人か霊か分からないからこそ一番怖い」と語る通り、画面越しでも「そこに“絶対に何かがいる”」という確信が伝わってきて、当時の編集時の恐怖がシンクロするような感覚を覚えます。
後半のお祓いに行かない理由や、奥多摩遠征での「ダニ被害」の爆笑NGシーンなど、ただ怖いだけでなく「リアルな人間ドキュメンタリー」としての魅力が凝縮されています。
ガチの検証のベスト動画です。



貧乏中年TVのオススメ動画は次の記事で紹介しています。


10位 【恐怖の心霊検証】Mtv「オンリーワンの本格検証ユーチューバー」





オカルト×科学!霊現象の謎に知的に迫る新感覚チャンネル
チャンネル登録者数:約28.8万人
ホラーYouTube(ユーチューブ)チャンネル『【恐怖の心霊検証】Mtv』を紹介
マーシーさんと、強い霊感を持つかおりさんのコンビがお届けする「【恐怖の心霊検証】Mtv」は、なんと科学的なアプローチを取り入れて心霊現象を検証するという、めちゃくちゃユニークなチャンネルです。
磁場検知器、動体検知器、キネクトカメラ、サーモグラフィー…。
そんな専門機材をフル活用して、心霊現象の正体を多角的に、そして知的に探っていくスタイル。
ただ怖がるだけじゃなくて、「なんでここで、こんな現象が起きるんだ?」っていう根源的な謎に迫ろうとする姿勢は、他のチャンネルにはないオンリーワンの魅力です。
もちろん、専門機材が捉える不可解な反応や、かおりさんの霊感が捉える「存在」の生々しい描写は、文句なしに鳥肌モノの恐ろしさ。
オカルトと科学が融合することで生まれる、全く新しい形の心霊ドキュメンタリーが、ここにあります。
すぬによる【恐怖の心霊検証】Mtv様の「イチオシの神回動画」
このチャンネルを初めて見るなら、まずはこの動画から見て!
Mtvさんの検証はいつも冷静ですが、今回の新潟の未公認スポットは鳥肌モノでした。
特に18分過ぎ、他の部屋には残されているベッドが「特定の部屋だけ完全撤去され、扉が封鎖されていた」のを発見したシーン。
動画後半で映し出された外の「新しい線香の跡」と繋がった瞬間、単なる噂ではない『解体できないリアルな事情』が透けて見えてゾッとしました。
ただの怖がらせではない、現地の歴史や人間の念に踏み込んだ深みのある検証動画です。



【恐怖の心霊検証】Mtvのオススメ動画は次の記事で紹介しています。


9位 初耳会談「異色の怪談話…初耳の怪談って気になるよね」





映像はいらない。言葉だけで震え上がらせる「怪談」のプロ集団
チャンネル登録者数:約29.6万人
ホラーYouTube(ユーチューブ)チャンネル『初耳会談』を紹介


テレビせとうち制作の番組から生まれたYouTubeチャンネル「初耳会談」は、これまでの心霊スポット探索系とは全く違う、「怪談」という話芸に特化した、異色のチャンネルです。
司会を務めるのは、お笑い芸人でありながら、今や日本屈指の怪談師としてもその名を知られる島田秀平さん。
そして毎回、腕利きのゲスト怪談師たちが登場し、視聴者から寄せられた「まだ誰も聞いたことのない初耳の怪談」を、プロの話術で、なんと一発撮りで披露するんです。
磨き上げられた話芸というのは、本当にすごい。
映像なんてなくても、聞き手の想像力をこれでもかと掻き立てて、気づけば背筋が凍り付いています。
日本の伝統芸能である「怪談」の奥深さと、現代的な恐怖が見事に融合した、まさに極上のホラーコンテンツ。
作業用BGMとして聞き流すだけでも、その禍々しい世界観に引きずり込まれてしまうはずです。



怪談を聴くYouTubeチャンネルは、作業中でも聞きながら楽しめるので、オススメです!
すぬによる初耳会談様の「イチオシの神回動画」
このチャンネルを初めて見るなら、まずはこの動画から見て!
前半のショート怪談から派生した吉田さんの「地獄の叫び声が録音されたカセットテープ」のエピソードがリアルすぎて鳥肌が立ちました。
お寺でも手に負えず、黒い紙で封印されたまま戻ってきたテープが引っ越し時に忽然と消えたという結末には、今もどこかに存在しているかもしれない生々しい恐怖を感じます。
アナログメディア特有の「何かを受信してしまう」という不気味さがじわじわと残る名作回です。
豪華な怪談師たちが集まっているだけあって、恐怖と笑いのバランスが絶妙です。
中盤の「縁切り神社の絵馬(エマ)をディグる」という独自の停点観測トークは、人間の生々しい心の闇(特に弁護士や連れ子に対する怨念のトレンドなど)が赤裸々に語られていて別の意味で戦慄しました。
テンポの良い掛け合いも含め20分があっという間に感じる濃厚な怪談バラエティです。



初耳会談のオススメ動画は次の記事で紹介しています。


8位 デニスの怖いYouTube「ザ・芸人の心霊スポット探索!面白い」





芸人が本気で憑かれに行ったら…笑いと恐怖の危険なジェットコースター
チャンネル登録者数:約41.6万人
ホラーYouTube(ユーチューブ)チャンネル『デニスの怖いYouTube』を紹介
お笑いコンビ・デニスの植野行雄さんと松下宣夫さん、そして千葉ディレクター。
この芸人コンビ2人が「霊に憑かれて売れてやる!」を合言葉に、マジで体を張った心霊ロケに挑むのが、この「デニスの怖いYouTube」、通称「デニ怖」です!
「どうせ芸人がやってるんだから、大して怖くないんでしょ?」なんて、ナメてかかったら絶対に後悔します。
断言します、彼らのロケは本気(ガチ)そのもの。
特に、霊媒体質で心霊現象が起こりやすいとされる松下さんの身に、次から次へと襲いかかる異変や、完全に”何かに乗っ取られて”しまう様子は、もはやお笑いの領域を遥かに、遥かに超えたヤバさです。
芸人ならではの軽快で面白いトークと、本物のガチな恐怖との、とんでもない高低差。
このギャップが、一度見たら抜け出せない沼となって、視聴者を惹きつけてやまないんです。
笑いと恐怖のジェットコースター、あなたも体験してみませんか?



芸人ならではの連携で、他の有名芸人コラボ企画があります。
しっかり心霊探索をしていて、楽しみながら視聴できるのがポイント高いです!
すぬによるデニスの怖いYouTube様の「イチオシの神回動画」
このチャンネルを初めて見るなら、まずはこの動画から見て!
正直、これまでの心霊検証動画って「どこかで仕掛けがあるんじゃないか」と斜に構えて観てしまう自分がいますよね。
でも、今回のデニスと陣内智則さんのコラボ動画は、その疑念を完全に吹き飛ばされる衝撃作です。
前半の緊迫した空気のなかで行われる「M-1に向けたネタ見せ」というシュールな展開から一転、動画の終盤、23分すぎからの展開は画面に釘付けになりました。
はっきりと肉眼(カメラ)で捉えられた「白い手」。それを見た瞬間の3人の、お笑い芸人としてのリアクションを超えた「ガチの動揺」と、その直後に現場の天井や梁の隙間をライトで照らし、物理的に人間が隠れるスペースがないことを必死に証明しようとする生々しい姿に、観ているこちらも鳥肌が立ちました。
単に「怖い映像が撮れた」という結果だけでなく、撮影現場の構造まで徹底的にその場で検証するリアルなプロセスがあるからこそ、他の心霊動画とは一線を画す圧倒的な「本物感」を体験できる神回だと思います。



デニスの怖いYouTubeのオススメ動画は次の記事で紹介しています。


7位 まめCHANNEL「疾走系心霊YouTube!ドライブ感覚で心霊を楽しもう」





バイクで駆ける心霊旅。疾走感と静寂が織りなす唯一無二の世界観
チャンネル登録者数:約54.5万人
ホラーYouTube(ユーチューブ)チャンネル『まめCHANNEL』を紹介
元ブラック企業社員で、アマチュアレーサーの経験まで持つという異色の経歴のまめさんが、愛車のバイクにまたがり、日本全国の心霊スポットを巡る。
そんな、他では絶対に見られないスタイルで絶大な人気を誇るのが「まめCHANNEL」です。
バイクに搭載されたカメラが捉える、疾走感あふれる夜の道。
そして、目的地である心霊スポットに到着した途端に訪れる、死んだような静寂。
この強烈なコントラストが、なんとも言えない独特の雰囲気を醸し出しているんですよね。
まめさんの淡々とした、落ち着いた語り口と、時折ふと見せる素のリアクションが、逆にものすごいリアリティを高めています。
特に、トンネル系のスポット探索には定評があって、まるで自分がそこにいるかのような、息苦しい閉塞感と恐怖を味わうことができます。
旅の情緒と心霊の恐怖が奇跡的に融合した、唯一無二のチャンネルです。



バイクで走っている映像も、ドライブしているみたいで、楽しいです!
心霊スポットの探索、、、しっかり怖い!
すぬによるまめCHANNEL様の「イチオシの神回動画」
このチャンネルを初めて見るなら、まずはこの動画から見て!
今回の群馬編Day1は、52分という長尺ながら、前半と後半の空気感のギャップがあまりにも強烈で最後まで釘付けになりました。
前半は、愛車の4フォア(CB400F)のオイル漏れをプロに直してもらう、バイク好きにはたまらないアットホームな展開。そこから快晴の中、日本三大奇景の妙義山(妙義神社)へ向かい、鎖場だらけの上級者登山コースを文字通り「命がけ」で登る姿には、視聴しているこちらも手に汗を握りました。
しかし、本当に恐ろしかったのは夜の「松井田城跡」に潜入した後半です。 現地に近づくにつれて、まめさんが「後頭部がうずく」「寒気と吐き気がする」と明らかに体調を崩していくリアルな様子に、画面越しでもただ事ではない緊張感が伝わってきました。
特に、本丸の奥にある「顔のない人型」が安置された虚空蔵菩薩の御堂(祠)のシーンは、今までの動画の中でもトップクラスに不気味です。スピリットボックスの検証中に、突然ライトが「握れないほど異常に熱くなる」という原因不明のトラブルが発生。さらに、まめさん自身が「刀で斬られる妄想が頭に浮かぶ」「脇腹が痛い」と言い出した瞬間は、かつて3万5千の兵に攻め落とされ落城したという、この土地が持つ凄惨な歴史(怨念)のシンクロを感じて鳥肌が止まりませんでした。
終盤、暗闇検証の最中に右足が山蛭に大量に襲われ、靴が血に染まるというアクシデントも。
心霊的な威圧感と、現実の山の恐怖が同時に襲いかかる生々しさは、まさに「実際に現地へ赴く、まめCHANNEL」ならではの圧倒的なリアリティ。
夜中の祠のあの重苦しい空気は、オカルトファンなら一度は見ておくべき必見の神回です。



まめCHANNELのオススメ動画は次の記事で紹介しています。


6位 ましろメメ「にじさんじ・大手VTuberが心霊大好き?可愛い♡」





人気VTuberが見せる本気の絶叫!新世代のホラーエンターテイナー


チャンネル登録者数:約58.4万人
ホラーYouTube(ユーチューブ)チャンネル『ましろメメ』を紹介
今をときめく大人気VTuberグループ「にじさんじ」に所属する、ましろメメさん。
普段はゲーム実況なんかで活躍している彼ですが、時々やるホラー企画が「ガチで怖すぎる!」と界隈でめちゃくちゃ話題になってるんです。
彼の魅力は、なんといっても卓越したゲームセンスと、視聴者をグイグイ引き込むストーリーテリングの上手さ。
ホラーゲーム実況では、まるでゲームのキャラクターが乗り移ったかのような、魂からの絶叫やリアルすぎるリアクションで、こっちの恐怖を何倍にも増幅させてくれます。
さらに、視聴者から寄せられた怖い話を朗読する配信も大人気で、その表現力の高さはマジで折り紙付き。
VTuberというバーチャルな存在と、ホラーというリアルな恐怖。
この二つの親和性の高さを、まざまざと見せつけてくれる、まさに新世代のホラーエンターテイナーです!



可愛い見た目に、可愛い声!まるで女の子みたい!
VTuberなのに、実際に心霊スポットに行ったり、、、
VTuberの「本物の心霊好き」といったら、ましろ様!
ただし、性格は…ダメンズ…
すぬによるましろメメ様の「イチオシの神回動画」
このチャンネルを初めて見るなら、まずはこの動画から見て!
今回のましろさんの動画は、8分台とコンパクトながら、映像から伝わってくる「湿度の高さ」と「独特な陰鬱さ」が群を抜いていました。
舞台は千葉県の有名スポット「奥米トンネル」。
都内から高速で2時間以上かけて深夜に訪れるだけでもガチ感がありますが、この日はあいにくの大雨。
しかし、その大雨のおかげで周囲に深い霧が立ち込めており、トンネル内に点々と灯るオレンジ色のランプが霧を透過する光景は、映画のワンシーンのようなおぞましい美しさがありました。
実際に動画を見ていて特に五感を刺激されたのが「音」の生々しさです。
序盤は外の虫の声がかなり響いているのですが、ゴツゴツとした素掘りの「第2トンネル」に入った瞬間、壁面の溝を流れる水の音と、天井から滴る水滴の音がトンネル内に反響し始め、一気に空気が重くなるのが画面越しでもはっきりと分かりました。
最も背筋が凍ったのは、中盤で見つけた壁面の「謎の横穴(細い洞窟のような空間)」をライトで照らすシーンです。ましろさん自身も「結構深い、帰る?」と躊躇するほどの不気味な暗黒空間で、一歩足を踏み入れるのをためらうあのリアルな恐怖心には完全に感情移入してしまいました。
終盤のスピリットボックスやトリフィールドメーターを使った検証も含め、過度な演出や大絶叫がないからこそ、素掘りトンネル特有のじめじめした閉塞感と、水難事故の歴史が持つ不気味さがそのままダイレクトに伝わってくる。
これぞVlog形式の心霊動画の醍醐味だと感じさせてくれる、非常に質の高い1本です。



ましろメメのオススメ動画は次の記事で紹介しています。





コメント
コメント一覧 (2件)
こちホラさんも、トリハダさんも、カーホラさんも、デンパトさんも、OZOZさんも入っていないのはあり得ないな。
コメントありがとうございます! 『こちホラ』さんや『トリハダ』さん、『カーホラ』さん、『デンパト』さん、そして『OZOZ』さんですね!教えていただきありがとうございます。 今回は本記事のYouTubeチャンネルで選定させていただきましたが、心霊ジャンルは本当に層が厚く、ご紹介しきれなかった名作・魅力的なチャンネルがまだまだたくさんありますよね! 教えていただいたチャンネルもぜひチェックして、今後の記事更新や新しいランキング作成の参考にさせていただきます!またおすすめがあればぜひ教えてくださると嬉しいです!