【爆笑】スヌーピーの犬小屋がゲストコテージ!?ペパーミント パティの勘違い滞在記と3つの面白エピソード

【爆笑】スヌーピーの犬小屋がゲストコテージ!?ペパーミント パティの勘違い滞在記と3つの面白エピソード
スポンサーリンク

どうも、すぬぶろのすぬです( *´艸`)💓

いつもスヌーピーへの愛を語る当ブログに遊びに来てくれてありがとうございます!

皆さんは『ピーナッツ』の数あるエピソードの中で、どれが一番お気に入りですか?

スヌーピーがフライング・エースとして活躍するお話?それとも、チャーリー・ブラウンの切ない片思い?どれも最高なんですが・・・

今回は『ピーナッツ』のコミックの中でも、特にファンの間で語り継がれる「ペパーミント パティの勘違いエピソード」をご紹介します!

お父さんの留守中に、チャーリー・ブラウン(以下、チャック)の家に泊まることになったパティ。

しかし、彼女が案内されたのは憧れの客間ではなく…なんと、スヌーピーの犬小屋だったんです!

いやいや、普通気づくでしょ!?ってツッコミを入れたくなりますが、そこは思い込みの激しい彼女のこと。

このブログでは、記事を読んでいたたいている皆さんに最適なスヌーピー情報をお届けすることを目指しています🐶
この記事で紹介すること

今回は、そんなクスッと笑えるパティの滞在記と、スヌーピーの生態に関する驚きの豆知識をお届けします🌟 本記事のテーマである、【爆笑】スヌーピーの犬小屋がゲストコテージ!?ペパーミント パティの勘違い滞在記と3つの面白エピソード の世界へ、さっそくダイブしていきましょう!

スポンサーリンク
目次

始まりは突然に!ペパーミントパティの壮大な勘違い?

事の発端は、ペパーミント パティのお父さんがお仕事(または用事)でしばらく街を離れることになったこと。

普段は元気いっぱいで男勝りなパティですが、実は一人でお留守番ができないという、なんとも女の子らしいキュートな一面があるんですよね。

そこで彼女は、チャックの家に泊めてもらうことを決意します。

親友マーシーの誘いを華麗にスルー!?チャーリーブラウンの家に泊まりたい

ペパーミント パティ「もしもし、チャック? ねえ、家に泊めてあげてもいいっていう気はない?」
ペパーミント パティ「
あたしさ! 父さんがしばらく街を離れることになって、ここに一人じゃいられないんだ…
マーシー「
わたしの家に泊まれますよ、先輩!
ペパーミント パティ「だめ、本当に本当に泊まるところがないの! 困ったなあ、ありがとね、チャック…」
マーシー「
わたしの家なら部屋がたくさんありますよ、先輩!
ペパーミント パティ「荷物をまとめたらすぐ行くからね… ありがと、チャック!」
マーシー「チャックのことがちょっと好きなのですね、先輩?」
マーシー「チャックの家にいる間、先輩はどこで寝るつもりなんですか?」
ペパーミント パティ「客間(ゲストルーム)に決まってるじゃない!」
ペパーミント パティ「きっと客間があるはずよ… チャックの父さんは理髪師(床屋さん)だもの… 理髪師はお金持ちなんだから…」
ペパーミント パティ「ハサミとクシの代金さえ払っちゃえば、あとはぜんぶ利益になるのよ!」
マーシー「先輩は理髪師についてあまりご存じないようですね…」
ペパーミント パティ「わたしのことを『先輩』って呼ぶのをやめなさい!」

ここで面白いのが、親友のマーシーの存在です。マーシーは「先輩、うちに泊まればいいのに」と熱心に誘ってくれるんです。普通なら、同性の親友の家に泊まるのが一番気楽で安心ですよね?

でも、パティはその誘いを完全にスルー!見事なまでのガン無視を決めて、真っ直ぐチャックの家へ向かいます。

なんだかんだ言って、パティのチャックへの密かな好意が見え隠れして可愛いですよね♡

ぶっちゃけ、これって「チャックの家に泊まるための口実」なんじゃないの?って疑っちゃうくらい。

すぬ

マーシーの鋭い一言によって、パティが実はチャックに好意を抱いていることが判明Σ(・□・)!?

チャーリー家ではペパーミントパティの泊まる場所がない?

パティの滞在を知った妹のサリーが、自分の部屋も兄の部屋も使わせないと猛反対します。

チャーリー・ブラウンは慌てず、すでに「別の場所」を計画していると告げます。

その「別の場所」がどこを指しているかを察したスヌーピーが、犬小屋の上で頭を抱えて絶望します。

サリー「ペパーミント パティがここに泊まるっていうの?!」
サリー「お兄ちゃんの部屋には泊まらせないからね! それに、わたしの部屋にも絶対に泊まらせないんだからね!!!」
チャーリー・ブラウン「
そんなことは分かってるさ… 別のところを考えてあるんだ…
スヌーピー「うわ、まさか!!」
すぬ

まさか??犬小屋ってことはないよね( ´∀` )?ドキドキ

ペパーミントパティの家庭環境?お父様と二人暮らし

チャックの家へ向かう道中、マーシーはパティを見送る形で別れの挨拶を交わします。

マーシーが素朴な疑問として「なぜお母さんと留守番しないのか」と尋ねると、パティから母親がいないという事実を告げられます。

尋ねてはいけないデリケートな質問をしてしまったと気づいたマーシーが、激しい後悔と気まずさに包まれます。

すぬ

ペパーミントパティはお母様がいないのですが…お父様がしっかり愛してくれているストーリーがいっぱいあります。

マーシー「ええと、わたしが行けるのはここまでです、先輩… チャックの家で楽しく過ごセるといいですね…」
マーシー「あの! 一つ質問してもいいですか? もしお父さんが街を離れるのなら、どうしてお母さんと一緒に家で留守番しないんですか?」
ペパーミント パティ「
わたしにはお母さんがいないんだよ、マーシー!
マーシー「家に帰って、自分の舌を黒く塗りつぶしてしまいたい気分です!」

ペパーミントパティの訪問 開口一番のムチャぶり要求

ペパーミント パティ「やあ、チャック! 来たよ! 客間はどこ?」
チャーリー・ブラウン「
ええと、君には僕の部屋を使ってもらって、僕はあっちの…
ペパーミント パティ「
バカ言わないで! 裏庭に小さな離れのゲストコテージか何かがあるって聞いたわよ… さあ、そこへ案内してよ!
ペパーミント パティ「もうちょっと大きく作っておくべきだったね、チャック…」

そして、いざチャックの家に到着したパティですが、開口一番に放ったセリフがこれまた強烈でした。

「裏庭にあるゲストコテージに案内して!」

えっ、ゲストコテージ!?チャックの家、普通の一般家庭ですよ!?

目を疑うような要求に、当然チャックもタジタジです。

心優しいチャックは「自分の部屋を譲るよ」と提案したのですが、パティの謎の勢いとこだわりに押され、結局彼女は裏庭にある「スヌーピーの犬小屋」に潜り込むことになります。

チャーリー・ブラウン「おやすみ、パティ… よく眠ってね!」
ペパーミント パティ「ありがと、チャック… 屋根の上のあの古参のスヌープ(スヌーピー)が、あんまりうるさくイビキをかかないといいんだけど…」
ペパーミント パティ「
ねえ相棒、寝る前にさ、あの月を消してくれない?

しかも、中に入ったパティの感想が「もうちょっと大きく作っておくべきだったね」ですよ?

最後までそれが犬小屋であることに一切気づかないのが、本当にパティらしい大物っぷりです!

普通なら匂いやサイズ感で「ん?」ってなるはずなんですけどね。気づかないんですよね、彼女のポジティブな思い込みのフィルターを通すと・・・(;’∀’)

すぬ

チャックは自分の部屋を譲ろうとしますが、パティはそれを遮り、噂に聞いた「裏庭のゲストコテージ」へ連れて行くよう要求します!ぜっかくチャーリーブラウンがお部屋貸してくれるって言ったのに…( ´∀` )

スポンサーリンク

ゲストコテージ(犬小屋)での過酷な生活!?

ペパーミント パティ「おはよう、チャック… はあ、なんて長い夜だったんだ!」
ペパーミント パティ「あたしに必要なのは、元気の出る朝ごはんだね…」
ペパーミント パティ「
2個の目玉焼きをのせた焼きたてのホットケーキに、ソーセージ、オレンジジュース、それからメロンをひと切れ、なんてどう?
チャーリー・ブラウン「どの種類のコールドシリアル(冷たいシリアル)がいい?」
ャーリー・ブラウン「やれやれ!」
チャーリー・ブラウン「学校へ行く時間だよ、パティ!」
ペパーミント パティ「こんな格好でごめんなさいね、先生… チャックのゲストコテージを設計した、あのマヌケな建築家のせいにしてください!」

意気揚々と「裏庭のゲストコテージ」に泊まり込んだパティですが、当然のことながらその生活は想像以上に過酷(?)なものでした。ここからは、彼女の滞在中に起きた面白エピソードを深掘りしていきましょう!

  • 月が眩しくて眠れない!
    • コテージ(犬小屋)での初めての夜。パティはなかなか寝付けません。なぜなら、屋根がない(というか彼女が入っているのは入り口部分で、体がはみ出しているから)ため、夜空の月明かりが顔に直撃するんです! 我慢できなくなったパティは、スヌーピーに「ちょっと、あの月を消してくれない?」と無茶振りを炸裂させます。月を消すって、スヌーピーは魔法使いか何かですか!?笑
  • 朝ごはんは豪華なホテル並みを要求!
    • 最悪な寝不足で迎えた翌朝。パティはすっかり「高級ゲストハウスの宿泊客」気分です。「目玉焼きをのせたホットケーキ、ソーセージ、メロンをお願い!」と、ルームサービスばりの豪華な朝食をリクエストします。 しかし、チャックが差し出したのは、箱に入った冷たいシリアルだけでした。理想と現実のギャップがエグすぎます!
  • 大雨でずぶ濡れ!設計士にブチギレ!
    • 滞在中に不運にも大雨が降ってしまいます。犬小屋には当然ドアも窓ガラスもないため、雨風をしのぐことなんて不可能です。結果、パティはずぶ濡れになって学校へ行く羽目に…。 「チャックのコテージを設計したマヌケな建築家のせいよ!」と、徹底して自分の勘違いには気づかず、見えない建築家に責任転嫁!このブレない姿勢、ある意味尊敬しちゃいますよね。

チャーリーブラウンとペパーミントパティの共同生活

夕食後の過ごし方について、古き良きアメリカの家庭的な遊びを次々と提案し、もっと活動的に過ごそうというペパーミントパティでしたが・・・ただテレビを見るだけの時間に・・・

ペパーミント パティ「ねえチャック、みんな夕食の後はいつもここで何をして過ごしてるの?」
チャーリー・ブラウン「だいたいはテレビを見てるよ」
ペパーミント パティ「おしゃべりはしないってこと? チェッカー(西洋碁)とかをして遊ばないの? それかファッジ(お菓子)を作ったり、ホタルを捕まえたりさ?」
ペパーミント パティ「ジグソーパズルを合わせたり、ポップコーンを弾けさせたりするのはどう? 切手のコレクションはある? 絵の具はどう、チャック? 水彩画を描くのもいいんじゃない?」
ペパーミント パティ「*はぁー(ため息)*」
すぬ

まくら投げしないの( ´∀` )?

滞在期間中に実は転校もしたの?ペパーミントパティの交渉

滞在期間中、パティはチャックの通う学校へ一時的に転校するために先生を訪ねます。

自分が決して勉強が得意なタイプではないことを率率に、かつ堂々と先生にアピールし、転校のお願いをしています…え?そんな簡単に転校できちゃうの・・・?

記述式は苦手なものの、「〇×」や「選択肢」の運任せのテストであればトップを狙えると自信満々に宣言するパティらしいユーモアが、とっても可愛い(・∀・)!!

ペパーミント パティ「はい、先生… あたし、一時的にこちらの学校に転校したいんです…」
ペパーミント パティ「実は父さんが街を離れていて、あたしはチャックのゲストコテージに泊まってるんです。だから、もしよければ、しばらくこの学校に通わせてもらえませんか? …いいですか?」
ペパーミント パティ「自分で言うのもなんですけど、あたしは決して大した学者(優等生)じゃありません、お分かりでしょうけど。でも、いつだって全力でぶつかっていくタイプなんです…」
ペパーミント パティ「もしテストが『〇×クイズ』か『選択問題』なら、誰にも負けないくらい上手くやってみせますよ!」

まさかの郵便物も転送願いをしていた・・・雑誌の内容がペパーミントパティらしい

チャーリー・ブラウンが自宅の郵便受けを開けると、見たこともないほど大量の雑誌や書類が溢れかえっています。

届いた郵便物はどれもアウトドアや格闘技、乗り物系といった、スポーツ万能で活発なパティらしい趣味の専門誌ばかりです。

パティはすっかりチャックの家に長期滞在する気満々で、自分の郵便物をすべてチャックの住所へ転送手続きしていました。

チャーリー・ブラウン「?」
チャーリー・ブラウン「『オートバイ新聞』…『アメフト物語』…『レスリング年鑑』…『フィッシング案内』…『グライダー通信』…」
チャーリー・ブラウン「『登山急報』…『ダートバイク報告』…『バックパッカー手引』…『乗馬のまとめ』…」
ペパーミント パティ「あたし宛ての郵便物をぜんぶこっちに転送してもらうようにしたんだよ、チャック」

スポンサーリンク

「変な子供」=スヌーピーとペパーミントパティの奇妙な共同生活

さて、犬小屋といえば本来の持ち主がいますよね。そう、スヌーピーです。

パティが犬小屋の中で寝ている間、スヌーピーはいつも通り屋根の上で寝ていました。

しかし、パティにとってスヌーピーは「屋根の上の犬」ではありませんでした。

彼女の認識では、彼は「鼻の大きな変な子供」だったんです!

スヌーピーに振り回されっぱなしの夜 ペパーミントパティの悩み

スヌーピー「ここに、夜明けに目を覚ます第一次世界大戦の撃墜王(フライング・エース)がいる…」
スヌーピー「彼は愛機ソッピース・キャメルの操縦席に乗り込む… コンタクト! エンジンが一度ぶるると震え、それから轟音を立てて始動する!」
スヌーピー「バリバリバリバリ!」
ペパーミント パティ「チャック、あんたのところのあのゲストコテージ、あたしにはよく分からないわ!」

夜中、屋根の上でスヌーピーが「第一次世界大戦の撃墜王(フライング・エース)」になりきって、ソッピース・キャメル(という設定の犬小屋)のエンジン音を「ブルルルル!」と咆哮させることがあります。

その度に下にいるパティは叩き起こされてイライラ。

スヌーピー「ここに、仲間たちと夜の街へ繰り出した後、寮に戻ってきたジョー・クールがいる…」
スヌーピー「たまには本(勉強)から離れるのもいいもんだね…」
スヌーピー「彼は寮の2階へと続く階段を登っていく…」
スヌーピー「そして、ルートビアの飲みすぎで、あっという間に気絶するように眠ってしまうんだ!」

さらに、大学生の「ジョー・クール」になりきったスヌーピーがサングラスをかけて登場。

犬小屋の屋根に登る際、なんとパティの頭を階段代わりに思いっきり踏みつけていくんです!

ペパーミントパティとスヌーピーの同居生活 芽生える謎の絆

ペパーミント パティ「*ふわぁあ*」
ペパーミント パティ「おやすみ、スヌーピー」
(スヌーピーがパティの鼻にキスをする)
スヌーピー「極上の眠りを保証するためにね!」

散々な目に遭いながらも、二人の間にはなんだかんだで不思議な絆(?)も生まれていました。

夜、なかなか眠れないパティが屋根の上の「変な子供(スヌーピー)」に向かって話しかけるシーンがあります。

そして、屋根の上から顔を出したスヌーピーの大きな鼻に「チュッ」とおやすみのキスをしてもらうんです。

文句を言いながらも、どこか寄り添い合っているような二人の姿は、とってもハートウォーミングで読者をほっこりさせてくれます。

雨の日のゲストコテージは大変?コツを覚えるしかないの?

夜の裏庭に激しい大雨が降り注ぎ、壁のない犬小屋の軒下で寝ているパティは当然のごとく濡れてしまいます。

土砂降りの中でも平然と屋根の上で仰向けになって寝ているスヌーピーを見て、パティは呆れ果てます。

雨に打たれながら眠るための、スヌーピーならではの「犬としての過酷なライフハック」を教えてもらいます。

ペパーミント パティ「これって、ばかげてるわ!」
ペパーミント パティ「あたし、あんたのことが理解できないよ、スヌーピー…」
ペパーミント パティ「こんな風に一晩中、雨の中で眠れる人なんてどこにいるっていうの?!」
スヌーピー「水を飲み込まないコツを覚えるのさ!」

パティは宿題のレポートを出せなかった理由を、教室で堂々と(かつ理不尽に)先生に言い訳します。

雨で濡れて朝も書けず、夜は電気(明かり)がなかったという、犬小屋生活ならではのトラブルをそのまま報告します。

自分の不手際をすべて「チャックのコテージの欠陥」のせいにされたチャーリー・ブラウンは、隣の席で顔色を悪くして困惑します。

ペパーミント パティ「いいえ、先生… あたしが宿題のレポートを書けなかったのは、一晩中ずっと雨の中で寝ていたからなんです!」
ペパーミント パティ「今朝書こうとしたんですけど、髪が濡れていて、紙の上に水がぽたぽた滴り落ちてきちゃって」
ペパーミント パティ「どうして前の日の夜にやらなかったかって? 明かりがなかったからですよ!」
ペパーミント パティ「チャックのあのマヌケなゲストコテージのせいだって、チャックに文句を言ってください!!!」

土砂降りの雨の中、お父さんから帰宅の連絡が入ったことをチャックがわざわざ傘をさしてパティに伝えに来ます。

パティは雨の泥水にまみれながら、あまりの過酷さに自暴自棄になり、「居心地が良すぎて帰りたくない」と真逆のセリフを吐きます。

その強烈な嫌みを言葉通りに受け取って帰ろうとする真面目で不器用なチャックに、珍しくパティは嫌味と発狂しちゃいます!

チャーリー・ブラウン「ヘイ、パティ、起きて… お父さんから電話だよ…」
チャーリー・ブラウン「お父さんが戻ってきたって。もう家に帰っていいそうだよ…」
ペパーミント パティ「お父さんに、あたしここはとっても居心地がいいから、もう離れたくないって伝えて」
チャーリー・ブラウン「わかった、そう伝えておくよ」
ペパーミント パティ「今の皮肉(嫌み)だよ、チャック!!」

スポンサーリンク

チャーリーブラウン一家とペパーミントパティの生活の終わり

ペパーミント パティ「チャックの家に泊まるのって、本当に特別な経験になると思ったんだけどな」
ペパーミント パティ「あいつらって、なんていうかさ、ほら、素敵で上品な暮らしをしてる人たち(セレブ)みたいな感じかと思ってたんだよ! フン! あいつらがやってることと言ったら、いっつもテレビを見てるだけ!!」
ペパーミント パティ「それに、素敵なゲストコテージがあると思ってたのに… ハッ! どう見てもただの犬小屋じゃない! おまけに、あの鼻の大きな妙な顔をした子供と一緒に使わなきゃいけなかったのよ!」
マーシー「自分が勝手に思い込んでいたことでチャックを責めるのは、さすがに可哀想だと思いますよ、先輩?」
ペパーミント パティ「わたしのことを『先輩』って呼ぶのをやめなさい!」

ついに悪夢の滞在が終わり、パティは道端でマーシーを相手にチャックの家での愚痴を盛大にぶちまけます。

チャックの家が「テレビばかり見ている普通の家」だったこと、そしてコテージが「ただの犬小屋みたい」で「変な子供(スヌーピー)」と同居させられた不満を語ります。

マーシーから「それは先輩の自業自得(八つ当たり)」だと冷静に諭されますが、パティはまたしても「先輩と呼ぶな」と怒って話を誤魔化します。

すぬ

最後の最後まで、「ただの犬小屋」で同居していたのが「犬」だって気づかないペパーミントパティ・・・( ´∀` )

スポンサーリンク

💡 【豆知識】なぜスヌーピーは屋根の上で寝るの?

ここでちょっとブレイク!パティが犬小屋の中でギュウギュウになって寝ている間、スヌーピーはずっと屋根の上で寝ていました。大雨が降っても、雪が降っても、屋根の上で仰向けのまま!

「そもそも、なんで自分の家なのに中に入らないの?」と疑問に思う方も多いはず。

実は、スヌーピーが屋根の上で寝るのには「閉所恐怖症」という意外すぎる理由があるんです!

彼は狭いところがとにかく大嫌いで、背の高い雑草の中に入っていくのすら苦手なんだとか。

だから、広々とした空を感じられる屋根の上が一番の特等席なんですね。

「でも、丸い屋根の上で仰向けになって寝てたら、普通は転がり落ちるでしょ?」って思いますよね。

実はこれにも秘密が。寝ていても屋根から落ちないのは、スヌーピーの耳の筋肉が発達していて、屋根の両側をピタッとしっかり挟み込んでいるからだという公式(?)の噂があるんです!

筋肉で屋根をホールドしてるなんて、ちょっと想像するとシュールで笑っちゃいますよね。

スポンサーリンク

よくある質問(FAQ)

ここでは、今回のエピソードに関してよく寄せられる疑問にお答えしちゃいます!

このパティの勘違いエピソードは、いつ頃のコミックで読めますか?

この一連のエピソードは、主に1974年の『ピーナッツ』のコミックで展開されました。長編のストーリーとして描かれているので、単行本などを読むと日々のパティの苦悩(?)を連続で楽しむことができますよ!

結局、パティはそれが「犬小屋」だと気づくんですか?

面白いことに、この滞在中に彼女が「ここは犬小屋だ!」とハッキリ気づく描写はありません。あくまで「設備の悪い、設計士がマヌケなゲストコテージ」という認識のまま滞在を終えるのが、このエピソードの最大のオチとなっています。

どうしてチャック(チャーリー・ブラウン)は「それ犬小屋だよ」ってハッキリ言わなかったの?

チャックは最初から「うちにはゲストコテージなんてないよ、僕の部屋を使いなよ」と言っていたのですが、パティの「あるに決まってる!」という猛烈な押しに負けてしまったんです。気弱で優しいチャックらしいですよね。無理やり真実を突きつけてパティを傷つけたくなかったのかもしれません。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか?今回は、改めて【爆笑】スヌーピーの犬小屋がゲストコテージ!?ペパーミント パティの勘違い滞在記と面白エピソード を振り返ってみました。

「素敵なゲストコテージでの特別な体験」を期待してやって来たパティでしたが、最終的には「あいつら、いつもテレビばっかり見てる!おまけにあの変な子供と一緒に過ごさなきゃいけなかった!」と不満げに愚痴をこぼす結果に終わってしまいました。

でも、この思い込みの激しいパティと、それに振り回されっぱなしのチャック、そして我関せずで我が道を行くスヌーピー。

この絶妙な人間(と犬)関係のすれ違いコントこそが、『ピーナッツ』という作品の最大の魅力ですよね💓 完璧な人間なんて一人もいなくて、みんな少しずつ不器用で、だからこそ愛おしいんです。

これからも「すぬぶろ」では、こんな風にスヌーピーたちのクスッと笑えるエピソードや、明日誰かに話したくなる豆知識をドンドン発信していきます!ぜひ他の記事もチェックしてみてくださいね( *´艸`)♪

あわせて読みたい

それでは、また次回の記事でお会いしましょう🌟

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次